HP制作 こころに太陽 Ⅱ お寺の若さん

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

節分「豆まき」 

明日は節分ですが、皆さんのお宅では、豆まきとか巻き寿司の丸かじりとか・・・・・・なさいますか?


今日は、子供の頃に「お寺の若さん」にお聞きした「豆まきの話」をいたします。
続きを読む
スポンサーサイト

やもり 

昨日の夕方、黒やぎの病室へ行ったら、こんなものが居ました。

20060615_1755_000.jpg

「やもり」ですね


黒やぎは‘男の子‘のくせに、こういうのが苦手なんですよ。
ムシもあまり好きではなく、ゴキブリ退治は私の仕事・・・・。

「家の中のことはお前がやれよっ

・・・・・そんな‘言い訳‘で女房にゴキブリ退治を依頼する旦那なんて・・・
ちょっと情けないと思わんかい 





ところで、「やもり」=「屋守」ってお話、聞かれたことがありますか
続きを読む

お寺の「若さん」 

私の実家はクリスチャンホームですが、父方の祖父母は仏教徒でした。
同居していた時期もあり、仏教の法事も何回となく経験しています。
実は・・・祖母と一緒に、亡祖父のために、毎日朝夕2回唱えていた「般若心経」今でも、空で唱えられます

たぶん・・・白やぎ両親が柔軟な考え方の人だったことが、今でも私が般若心経を唱えられる理由の一つではないかと思っています。


クリスチャンの中には‘いこじ‘な人もいて・・・(苦笑)
「日曜日は、ナニが何でもナニがあっても教会 へ行くべき。それ以外に大事なことなんてありませんっ
・・・みたいな方もいらっしゃるんですよ。

日本に昔から伝わる季節の風習・・・たとえば、七夕とか。お彼岸におはぎ(ぼたもち)を作る…とか。
そう云うことって、仏教や神道のまつりごとの名残であったり、儒教の流れから来たものであったり・・・・そんなものがほとんどだと思うのですが、だから、全部ダメ
教会には関係ありません クリスチャンには必要ありません
・・・・実は、そう云う考え方のクリスチャンも・・・・実際にいるのが事実です。


・・・・・が、私の両親は、そう云う行事などを「宗教」としてではなく、「自分が生まれた国に伝わる風習」として、私達姉妹に教えてくれる人でした。
近所の神社の秋祭りにも連れて行ってもらいましたよ
お祭りが秋に多い理由は、日本はお米の国で、お米は秋に実るもので、一年間、一生懸命お世話をした稲が米として実ったことを感謝する気持ちがお祭りの始まりなんだよ・・・とか。
ちゃんと、そう云う話も年齢に応じて話してくれました。
もちろん、神社で参拝したりおみくじを引いたり・・・ってことはありませんが、縁日でりんご飴を買ってもらう…みたいな楽しいことも、教えてくれました。


両親がそう云う感じだったのは、父方の祖父が「各家庭に一人の神さま」って考え方の人だったからのようです。
世間から外れたようなことをせず、宗教として広く認められている神さまであれば、何教でなければならない・・・とは言わない。
ただ、一つ屋根の下で暮らす家族全員が、同じ神さまを信じて、感謝の気持ちを忘れずに過ごすなら、親子であっても自分は口出ししない。
そう云う祖父でした。
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。