HP制作 こころに太陽 Ⅱ 週末の出来事

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週末の出来事 

週末は、黒やぎが一時帰宅しておりました。
昨年の11月初めからなので、8ヶ月近くも自宅を離れていました。

その間、自宅近辺では、新しい家が何軒か建ちましたし、自宅前の交差点には信号機が設置されましたし、潰れた店あり、新規開店あり・・・・震災後の区画整理が現在進行形な場所もあるので、道の形が変わっている場所もあり・・・・・すっかり「浦島太郎さん」な黒やぎでございました。


土曜日は、おにいが皮膚科へ行っていました。
もうねぇ…土曜日の午前中のお医者さんって・・・・・どうしようもなく混むんですよね。


おにいの皮膚科は、電話で診察予約が出来るのですが「何時」ではなくて「何番」って予約の方法なので、順番は分かるのですが時間が分かりません。
時々、医院の予約専門電話にかけて「ただ今の診察順番は○番です」と云うのを確認して、病院へ行く時間を調節します。


自分の順番まであと何番・・・と思っていても、一人当たりの診察時間がまちまちなので、待ち時間もバラバラ。
1時間で15人も進むことがあれば、わずか4人・・・ってこともあるわけで、なかなか時間は読みにくいですね。

それでも、診察券を出して、呼ばれるまで待ち続けるのとは違い、ある程度、自分で家を出る時間を調節できるので、便利です。


朝7時から電話予約開始なのですが、6時59分からかけ始めて、ずっと話中。何度も何度も・・・まるで、アイドルのコンサートのチケット獲得みたいに、20分間かけ続けて・・・とれた予約番号は40番台。


こういう事態を予測していたので、黒やぎには土曜日の昼食は病院で済ませてもらおうと思ったのです。病院が早く終われば・・・子どもたちも私も、病院でですが一緒に昼食をして・・・と思ったんですけど、却下されました。




病院までの間に、留守中に留め置きになってしまった書留&小包を郵便局まで取りに行き、部屋に掃除機をかけ、車にガソリンを入れ、買い物を済ませ・・・けっこう、あれこれと用事をすませました。




皮膚科の診察が終了して、病院へ着いたのが2時前。
案の定、「迎えに来るのがそんなにイヤなんか・・・・」とか言われましたが・・・






自宅アパートの階段は、そうとうしんどかったみたいです。
そりゃ~そうよね。結局、階段の昇り降りは「お稽古」しないままに一時帰宅しましたからね。
各踊り場ごとに休憩しながら、ふーふー、はーはー状態。

3階の自宅に着いた時には、部屋の中に倒れこむようになり、暫く床の上にひっくり返っていました。




注文していた折りたたみ式のベッドが間に合わなかったので、今回は畳みの上に布団をひいて・・・・・それも、また、大変


床の上に座れるけれど、立ち上がるのは大騒動
1回目は手伝ったのですが、私自身が掴まる場所も、支える場所も何も無いまま、首にぶら下がられるような格好は・・・・腰が痛くなりました

立ち上がり介助は諦めて、箪笥を頼りに「つかまり立ち」してもらう方法にしました。最初から、そうしてもらえば良かった。。。。


左脚に酷いしびれがあるので、どうしても右足に体重をかけて左脚をかばいっぱなし。 おかげで、右足の方も筋肉痛状態で両脚が痛いとか、しんどいとか、結構な文句たれでした。



まぁ、自分が思っていたよりも、「自宅での普通の生活」がしんどいことが身に染みて分かったようすなので、帰宅前に偉そうなことをイロイロと病院でほざいておっしゃっていたのですが、思いのほかおとなしく過ごしました。



日曜日は、午前中はおにいのサッカー
黒やぎが入院してからサッカークラブに入部したおにい、一度もサッカーをしている姿を黒やぎに見てもらっていません。

朝から小雨が降る中、サッカーの練習をしている小学校のグラウンドへ。
校舎のひさし部分の下で雨をよけながら、15分ほどおにいのサッカーをする姿を見ていた黒やぎ、初めて見る‘サッカー少年‘な我が子の姿に「それらしく見えるな~・・・・」と感慨深げ。



そりゃね、8ヶ月といえば、生まれたばかりの赤ちゃんが、ハイハイしたり、つかまり立ちとか始める子もいる頃。



我が家の子ども達も成長するはずです。背も伸びたし、体重も増えたし・・・何よりも精神的に成長したと母は思っていますので、初めて見る息子の成長した姿に感心するのも頷けます。




午後からは、先日来、調子が悪かった携帯電話を買いなおす為に、某駅前のdocomoショップへ。


自分で撮影した画像以外・・・携帯サイトも写メールも見ることが出来なくなってしまった白やぎの携帯電話。

相手の音声は聞こえるものの、こちら側の音声が相手に届かなくなった黒やぎの携帯電話。


今回の一時帰宅で機種変更を予定していたのですが、カタログを見て、それぞれに気に入ったものを選んでいました。

私が決めていたのは「N902」と云う型。色は「ミスティーラベンダー」。


docomoショップで待ち時間の間にいくつかの機種を見ていた黒やぎ、事前に自分で言っていた機種と違うものを気に入ったらしくて・・・・それ、私が気に入ったって言ってたヤツじゃんっ



結局、色違いの‘おそろい‘ってことになってしまいました。





そんなつもりは無かったのに・・・・・






黒やぎは満足気でしたが、何気に気に食わない白やぎ・・・・・夫婦間の気持ちのすれ違いを如実に表しておりますね






夕方は、少し前に白やぎ宛に届いていたベーカリーレストラン「サンマルク」からのバースデーメニューのお誘いに乗ることにしました。



病院の門限(午後8時)に間に合うように、食事は5時から予約。
子ども達も久々に4人揃っての外食に嬉しそうでした。


病室へ戻った黒やぎ、しきりに「しんどい」と「疲れた」を繰り返しました。
ドクターの仰る「一時帰宅もリハビリの一環。自宅での普通の生活に必要な気力と体力を少しずつ取り戻す為のトレーニングになります。」と云う言葉の意味が、少し分かった様子です。

「無理せんと、焦らんと、少しずつ退院出来るようにしていくわ。勝手に予定組んでも無理やな。。。。。」


・・・・・だ・か・ら・・・・・ずっとそう言ってるじゃん





ちょっと、久々の帰宅の予定で舞い上がり過ぎていましたね。


「なんか、しんどかったわ・・・


・・・それ、私の台詞ですから・・・・勝手に好きなように突っ走って、あれこれ私の神経、逆撫でするようなこと言ってくれちゃってさぁ・・・・

「家に帰ったら、しっかり女房の務めを果たしてもらおう」だとぉ~


今までも、私なりに勤めてきたつもりなんですけどね


どうもそれじゃあお気に召さなかった様子で、一時帰宅前には「しっかり面倒を見てもらおう」とか「ちゃんと働いてくれ」とか「頑張ってもらうから」とか・・・・・。

まるで、今まで私が何もしてこなかったみたいじゃん





そんなことを言われての一時帰宅だったので・・・・・正直、憂鬱でした。

気が重かった。。。。。胃が痛かった。。。。。不整脈も酷くなった。。。。。


退院したら、こう云う状態が24時間・・・・・毎日続くのかと想像しただけで、どうにかなりそうでした。





今回、本人が、いかに自分が無謀なことをしたのか、ちょっと反省したようです。


ま、これで分からなかったらバカです。
もう、つける薬はもう無いですから。。。。。









「しっかり頑張ってもらいましょうか・・・・・。」






その言葉、何倍にもしてお返ししておきます。
しっかり、リハビリして、体調整えて・・・・子ども達の父親として、子ども達に恥ずかしくない言動を望みます。
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コメント

お疲れさま~v-22
これで懲りて病院でのリハビリに励んでくれると良いね。
でもさぁ~相変わらずの言い方だなぁ・・・(-_-;)
私なら「あっ、そう。じゃぁ自分でやってね~」って放ってしまいそうだわv-37
子供の成長振りも見て これからは家族のために変身してくれることを願うばかりですわv-259

黒やぎさん、我が家で外泊できたんですね♪階段もそれなりに昇れたんですね!私なんざ今だにマンションの非常階段や駅の階段は昇れません。
それにしても白やぎさん、本当に偉い!こんな奥さんがいる黒やぎさんはうらやましぞ!私はひとり暮らしなので転んだって、自力で起きれないからテーブルのところまではいはいしてテーブル使って起きています。( ̄◇ ̄;
もし、入院がしばらく可能なら、病院で相当リハビリしてから退院するのをお勧めします。私も退院の時はどちらかというとねばってぎりぎりまで置いてもらって、院内を散歩したり、病棟の廊下を消灯前にぐるぐる回って体を慣らしました。

こんばんわ。またお邪魔します(笑)

週末は本当にお疲れさまでした。
ただでさえ普段家にいない人がいると結構疲れますから、かなり気を遣われたのではないですか?

ご主人様もきっと白やぎさんに甘えてらっしゃるんでしょうけど、まぁ出来ることと出来ないことがありますもんね。
リハビリはしっかり頑張っていただかないと…ですね(微笑)

お疲れ様でした~。
もうすぐ夏休み入っちゃうし。
今週はゆっくり週間と行きましょう!

>たくまなママさま

火曜日の回診で「退院はまだまだう~んと先だと思ってください。一時帰宅で消費した体力は、1週間かけて、病室で回復できます。
今、帰宅しちゃうと、回復する時間が無いまま消耗だけしていくので、動けなくなるのが目に見えてるし、本来必要なリハビリが出来ないので、もう暫くココにいてもらいます。」って主治医に言われたそうです。

へたってる時は下手に出るのに、元気になると高飛車・・・・・ヤツの性格、なんとかなりませんかねぇ?v-13

>しまじろうさま

おひさしぶりですv-238 
しまじろうさんご自身のお加減はいかがでしょうか? ブログも暫くお休み中だし、心配なような寂しいような・・・・気になっていました。

階段も平らな場所も、全部、松葉杖が必要です。支えナシに体重を脚にかけることは、まだ禁止事項になっているんです。
今回は、仕方なく、家の外も中も同じ松葉杖を使いましたが、家の中用に、よく、ご高齢の方が使われているようなステッキ型の杖を購入予定にしています。療法士さんにもどんな形が良いのか、アドバイスを頂きながらカタログなどで探し始めました。

多発性筋炎のほうはCKも安定しているのですが、体を動かしていなかったので、それも当然なのかもしれません。
今は、全身の筋力がすっかり「退化」してしまったので・・・実は、松葉杖を持つ腕のほうも、かなり厳しいようです。
車椅子も、階段数段分より長いものは、自力では登りきれません。

ドクターも療法士さんも、今の状態をよくよく診てくださっていますので、一日も早く退院したくて暴走気分な黒やぎに、ブレーキをかけて下さいます。
とにかく、一定時間以上体を動かし続けることに慣れていかないと、持久力が無さ過ぎなので、退院するまでにちょっとでも体力をつけなくちゃ。。。。
黒やぎは「困れば白やぎに頼ればいいや」みたいな甘えが見え見えなので、相当、自分で自分のことが出来るようになってからの退院でないと、私は‘介護士‘さんになっちゃいます。担当ドクターもそのことをよくよくお分かりなので、その点は心強いです。
気長に・・・・焦らずに・・・のんびり構えて待ちます。

>聖さま

約8ヶ月ぶりの帰宅ですから・・・・嬉しいのは分かりますし、イザと云うときには、なんとでもしなくちゃ!と云う覚悟もこちらにはあります。
ただ、最初っから思いっきりアテにされるのは「ちょっと違うぞ・・・」と思いますね。

本人も、認識が甘かったことをちょっとは分かった様子。
退院してからも長い時間が掛かるでしょうから、平日は病院でしっかりリハビリ。
週末は、自宅で外の空気とリズムに慣れる訓練。
当分の間「二本立て」のメニューで行きます。^^w

>ちょこたんさま

夏休み前の退院・・・・ちょっと難しいかもです。
ま、夏休みになれば逆に、子ども達の帰宅時間を気にしながらウロウロしなくて良かったりするので、動きやすいかも。

平日は自分の為の時間、できるだけ作るようにするわe-68

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