HP制作 こころに太陽 Ⅱ 案内状

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案内状 

先日、いもこが幼稚園から持って帰ってきたお便りの中に、自宅&幼稚園の管轄消防署からのお手紙も入っていました。

夏休みの恒例行事「消防署 開放デー」の案内状です。



白やぎ家では、この「消防署 開放デー」は夏休みの‘大事な予定‘の一つにカウントされておりますが・・・・・




昨年は、いもこのクラスメートの男の子達も、「手紙を貰ったから」と言って、何人か参加していました。

我が家は、白やぎとおにいの2人で参加。いもこは黒やぎとお留守番しました。

なぜ、消防署大好き のいもこがお留守番をしたのかと云うと・・・・・小学生にならないと「はしご車の搭乗体験」に参加できないから・・・・・・。

「はしご車に乗せてもらえないくらいなら、最初から行かない」。。。。

ようは、「すねた」わけでございますが、当日、現地(消防署)では、この「はしご車搭乗体験」を巡って・・・・・・・Mr,Fireman  オバチャン のバトル がございました。

我が家は、それまでにも管轄署だけでなく、市内のほかの消防署の解放デーにも参加させて頂いたことがあるので、はしご車に乗れるのは小学生以上、人数制限あり・・・・・って云うのを知っていました。


市政ニュースにも、市のHPにも、そのように記載されておりました。


・・・・・がっ・・・・・・・消防署からの案内状には「はしご車搭乗体験」としか書かれておりませんでした。

ココが、揉め事の始まりでございます。
(想像はつきますよね。





はしご車に乗れると思って集まった幼稚園児たち&保護者達、「はしご車は小学生から・・・・」との署員さんの説明に・・・・大ブーイング


「そんなん、聞いてへん
「貰った手紙には、そんなこと書いてへんかったやんかっ
「(幼稚園が)アカンかったら最初っからアカンって言うといてくれな、子どもは楽しみにするやんかっ
「人数制限ってなんなんよっ
「乗りたい子、みんな、乗せたったらエエやんか はしご車、減らへんし~



・・・・それはもう・・・・・・ナンといっても「大阪のオバチャン」が集団でいるわけですから・・・・・・怖いですよぉ~。。。。。。。 ← まるで他人事


はしご車担当の署員さん方、タジタジ・・・・・・・・



同じ幼稚園のママ友には「市政ニュースには、小学生以上・人数制限って書いてあったよ・・・・・」と、控えめに‘お知らせ‘してみたのですが(小心者・白やぎ)、当然のごとく「でも、手紙には書いてあらへんかったもん、消防署の責任やん
・・・・・・・・速攻、却下されました。



小学生の「お兄ちゃん」も幼稚園仲間と一緒に来ていましたので、そそくさとその子達とおにいをはしご車の列に並ばせて、卑怯者・白やぎは・・・・・とっとと避難体制に入りました。






はしご車の前で、署員さん方協議の結果・・・・・・今回は手紙に記載しなかった消防署側の手落ちなので・・・・・幼稚園児も搭乗OKと云うことになりました。

喜ぶ幼稚園児&母親軍団 




一件落着・・・・・・と思われた矢先に、また、問題発生


今度は「3歳」を巡る攻防がございました。


「3歳」って、幼稚園だと、3年保育に行っている子と行っていない子がいるんですよね。同じ学年なのですが「幼稚園に行ってます」と言って、はしご車に乗せてもらった子と、「幼稚園じゃない」と正直に申告して乗れなかった子・・・・・・当然、乗れなかった子はベソかいたり始めちゃうし、親も納得がいきませんので、再び、係の署員さんに交渉開始っ

この件に関しては、「同じ学年だからね。。。。。」ってことで、3年保育には通っていないけど、同じ学年になる子ども達は、めでたく、はしご車に乗れるようになりました。



・・・・・で・・・・・・・この先が白やぎがびっくり~ な光景だったのですが・・・・・・お誕生日が早い、3年保育よりも1学年下の子・・・・・・実は、既に3歳になっちゃったも~ん・・・・・って子もいまして・・・・・・この子の母親が・・・・・・ねじ込みを始めました。


「あの子は‘3歳やから‘って乗せてもらって、同じ3歳やのになんでこの子はアカンの 分かるように説明してくれな、気ぃ済まへんわっ


・・・・・・あ~、いや、だから、その・・・・・学年が違う・・・・・それじゃアカンの・・・・・



で、子どもも「乗りたい~」ってダダるしね、「かわいそうに、乗りたいって泣いてるやんっ」って、母親、言うしね。

「我が子が泣いとったら、ワレがなんとかせんかいっ」・・・・と思いつつも、「 乗れないなら行かない」とすねたいもこを、さっさとお留守番にさせた手前、野次馬なだけの白やぎ。。。。。。




まぁ、このお母ちゃん&お友達は・・・・・・強烈でしたわ


あまり小さい子だと怖がるかもしれないし、元々、「高所見物」が目的ではないはしご車、必要最小限の柵などのため、安全面も考えて、小さいお子さんはご遠慮ください・・・・・って内容の説明をされていましたが・・・・どうしても、子どもを乗せたいのよね。


「私が一緒に乗ればいいんでしょ
「私が抱っこして乗れば、危なくないでしょ


・・・・・・・・・・・ホンマはアンタが乗りたいんかいっ・・・・・・・・



これには、「幼稚園児も乗せて」と騒いだ、いもこのクラスメートのお母さん達も・・・・・・開いた口がふさがらない状態。



更に・・・・・・・・・今回は子ども限定の企画であること、抱っこして乗ると、子どもの体が、全部柵の上に出ることになり、かえって危険なことなどを言い聞かされていましたが、このオカン、逆切れしました。


「ほんなら聞くけど、火事になった時に、私らみたいな小さい子どもと母親が高い場所に取り残されても・・・・・はしご車に乗せるのは危険やから・・・・って理由で、見捨てるん



・・・・・・・あ~、もう、ココまで来たらタダの‘クレーマー‘ですよね・・・・・


さすがに、周囲にいた他の参加者の間から、失笑が漏れました。
思わず仲間内で顔を寄せ合って「アホや。。。。」「バカや。。。。」と囁き合ってしまいました。



最終的には、救助隊&消防隊の隊長さん登場 で、ダダこね親子グループも引っ込みましたが、なんだかなぁ~。。。。。。


自分さえ良ければ、後はどうでも・・・・・・って風潮を凝縮したような我が儘ぶりでした。


おにい憧れの救急隊長さんが「救急車 乗ってると、結構多いんですよ・・・・・」って仰いましたけど。。。。。。
私達市民にも・・・・市民としてわきまえなくちゃアカンことはあるわよね・・・






今年の案内状には・・・・・「はしご車搭乗体験」(小学生限定・人数制限あり)・・・・・の記載がありました。 (実物は、全部黒字です) 
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コメント

Hello!

流石「関西のおばちゃん」だぁ~(^_^;)(あっ!敵作った?笑
確かに案内不足と言われたら 否定出来ないけど小さな子供が想像以上で途中で怖がって暴れたりしたら?って考えると危険ですよね。
署員の皆様ご苦労様でしたv-22
今年は揉め事無く楽しめると良いですね~v-238
実は・・・私も乗ってみた~いv-25(子供化?苦笑

Hello!

トロい私、大阪のオバサンにはなれません(爆笑

こっちは、人数制限はあるけど、年齢制限は無かったです。
なので、うちの息子も2歳からはしご車に乗ってます。
お母さんが高所恐怖症なので途中でやめてブーイングもあったっけ・・・

どこにでも自分勝手で、自己中な人っているんですね。

Hello!

なかなかパワフルですねぇ!!!さすが★(笑
私は気に入らなくても文句も言えないような性格なんで。。。。
口ポカ~ン状態で読んでました。。。
例外認めちゃったら境界線分からなくなっちゃいますもんね~・・

Hello!

うーん(笑)
もう何も言えません。
良くある話。
でも本当に親切な署員さんですね。

自分だったらもうさっさと撤収開始です(笑)
「オトナがルールを破る姿を子供に見せたくないです」
なんて言ってね。高圧的に(爆)

だから怒られるんだwwワシ

救急隊の愚痴聞くともっと大変ですよ( ̄▽ ̄;)
日本っていつからこんな腐った国になっちゃったのか(つд∩)

Hello!

こんにちわ。

へぇーっ こういうイベントあるんですね… 知らなかった。
おもしろそうですね、うちの自治体もやってないか、広報でさがしてみようっと♪

でも、こういうのってありがちですよね。特に大阪だと(苦笑)
チャイルドシートなんかも「子供がいやがるから」と乗せないで、へたすりゃ運転席に乗せつつ運転する親がいますが、本当に子供がかわいいと思ってるの?とつい説教したくなります。
かわいそうではあるけど、世の中それよりも優先されることがあるっていうことを、親だったら言い聞かせないといけないんじゃないかな?

…しかし、こういう親って、もし落ちて事故起こしたら消防署の責任だと今度は言い出すんでしょうね。
困ったもんだ…

Hello!

うちのダンナ(はしご隊員)いわく、
「はしご車は、遊園地のアトラクションより何十倍も危ないことを、
みんな知らない。」そうです。

それにしてもママパワー炸裂ですね!

Hello!

>たくまなママさま

>>あっ!敵作った?笑

うん、周り、囲まれたv-399・・・・・…なぁ~んてことは無いですよ。v-290
コレくらいの‘やり取り‘は、ふつーに日常の範囲内です。^^;
ただ、譲歩してもらった後に、更に、ごねる・・・・・とか、
火事など緊急時を「お楽しみ」の時間の引き合いに出す・・・・とか、論外ですね。

今年の開放デーはねぇ。。。。。管轄署もMr,日本一の勤務署も・・・・おにいはサッカーの試合と重なっちゃうんですよね。v-292
本人は、開放デーに行きたい気持ちもいっぱい・・・・なのですが、最近、試合の半分以上をを「背が高い」ってことでキーパーになっていることもあって、「俺が消防署に行ったたら、ゴール、守る人がいなくなる。。。。」って悩んでいます。v-392

Res:

>はっぴーさん

大阪は・・・・口の‘回転数‘早いですよv-8

そちらは年齢制限、しないんですね。
私の市でも、本当は年齢とか人数とか・・・制限ナシに乗せてあげたい・・・・と云う思いはあるそうなんです。
でも、梯子って油圧で動かしますよね。長時間、稼動させていると、油圧がバカになって思いもかけない事故・・・・間違いなく大きな事故・・・・に繋がるので、梯子を上下させる回数は限られてきちゃいます。
限られた回数の中で、たくさんの子どもを乗せてあげたいと思うと、大人は×、大人の付き添いが必要な小さい子も、大きくなるまで待ってね♪・・・ってことになるそうです。
でも、人数制限はしてるけど、毎年、ドコの消防署でも、制限人数+α・・・受付締め切り時点で、制限人数からあふれちゃった子達くらいは、乗せてくれるんですよ。「機械が冷めるまで○分、待ってくれな」とか言いながら、小学生集めて「搭乗カウントダウン」と称して・・・若いレスキューのお兄ちゃんと一緒に‘腕立て伏せ‘10回したらOKv-219 とかして、時間調整してね。
^^w

ちゃんと、梯子が動く仕組み・・・とか、フル稼働させないワケ・・・とかも、説明してくださるのですが、自分に都合が悪いことは、聞いちゃいないのよ。。。。v-13

Res:

>めぐさま

大阪はオバチャンも強いですけど、男性陣も言われ慣れしてますんで・・・・・しかも、消防署にお勤めだと、意味不明&正体不明のマシンガン・クレームは多少は‘免疫‘あるみたいです。i-229
さすがに、若い署員さん2~3人を、数人のオバチャンが取り囲む風景は「いじめ」に近いものを感じましたが。。。v-11

「訳あって‘ココまで‘」って言われたら、諦めるのが普通なんでしょうけど・・・・・「値切ってナンボ」の精神が、こう云う時にも騒ぐ人もいるのでしょうかv-236

Res:

>署長さま

状況が目に浮かぶ様ですか?(笑)
署長の場合は、若い署員さん達が言い聞かせても納得しない‘困ったチャン‘への対応を任せられるお立場でしょうから、「撤収っv-237」でもよろしいんじゃないですか?v-290

それでも、ダダる・・・ゴネる・・・の類には、本物の署長さんが登場なさいますが。。。。。v-292

永年、救急隊専任でいると「‘堪忍袋の緒‘が鋼鉄製になってくる」と言った人を知っています。
なかなか切れないけど、鋼鉄製なだけに、一度切れると、周りに惨事をもたらすとか・・・・v-11

Res:

>聖さま

お住まいの市の広報紙とか、載っているかもしれませんね。
でも、こう云う企画をしていない消防本部もあるみたいなので・・・。
私の市の消防署は、全部、道路に面した場所に受付室があって、24時間、署員さんが顔の見える場所にいらっしゃいますので、イベントなどが無くても「消防車、見せてください」って声をかければ、都合がよければ運転席とか、乗せて頂けたりします。
(さすがにはしご車のバスケットには乗れませんけど。。。。。)

子どもが我が儘とか聞き訳が無くて泣いているのに、子どもの思い通りにしてあげないアナタが悪いv-237 みたいな、勘違い逆切れする親、最近、多いですよね。
世の中のルールとか、集団行動のお約束とか・・・そう云うことも教えていって、我慢したり、譲り合ったりすることも教えていく・・・それが親の役目だと思うのですが、「制限すること(心身ともに)がかわいそう」と、勘違いして、やりたい放題させてると、本当に「かわいそう」な目に遭うのは・・・・・子どもなんですけどね。v-13

Res:

>マチ子さま

はしご車は、あくまでも「緊急車両」ですものね。
子どもが楽しく乗る為には設計されていない物に「今日は特別に乗せていただく」のですから、条件などがあれば、おとなしく聞けばいいのに。。。。。。

子どもが小さすぎると、ヘルメットが大きい・・・・とか、万が一、バスケットから落ちてぶら下がった時に、命綱用のベルトが体から抜けてしまう(骨盤や肩幅が小さすぎる)とか、「じっとしてv-237」と言われて聞き分ける年齢・・・・とか、イロイロ考えた末の「小学生」だとお聞きしています。

いもこは、来年の夏(1年生)を、今から楽しみに待っていますよ。
待った分、きっと来年の夏にはしご車の上から眺める景色、心に残ると思います。
本当は、私だって・・・・・地上50mの風に吹かれてみたい。。。。。

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