HP制作 こころに太陽 Ⅱ 今すぐにでも・・・・・

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今すぐにでも・・・・・ 

中国は、大地震被災地への海外からの救助人員を受け入れて欲しい。。。。。
心から、そう思います。
生きている人が一人でもたくさん救助されるためには、
どうしてもタイムリミットがあります。

人も物資も思いっきり不足している中で、断る理由なんて・・・・・
人の命よりも、国の体裁が大事な現実に胸が痛みます。


阪神大震災の後、ライフラインが途絶え、TVも見れないし新聞も届かないし、
電話も繋がらないし、自分が歩いて回れる範囲内しか様子が分らなかった
最初の数日間。。。。。。。。

心細さとこれから先への不安をやわらげてくれたのは、
地元以外のパトカーと消防車と救急車と・・・・・・
「見捨てられてない」と思った。。。。。
「支えてくれる人が居る」と思った。。。。。。
そして、「頑張れる」って・・・
「頑張ろう」って・・・
「頑張らなくちゃ!」って・・・・思えるようになった。

街がむちゃくちゃになったんだから・・・行政自体が崩壊したんだから・・・
‘受け入れ態勢’なんて、そんなもの、整わなくて当たり前!

来る方は・・・あの冬の寒空に野宿も覚悟で来てくれた。

その気持ちが・・・行動が・・・たくさんの命を救い、明日への希望も運んできてくれた。


政府からの‘お達し’が無ければ動けない自衛隊も・・・
伊丹の陸上自衛隊の駐屯地では、地震発生直後から
隊員たちが近隣の住宅街に飛び出していきました。

駐屯地のある町内程度なら、派遣要請が無くても「ご近所付き合いの範囲内」として
独自の活動が認められているそうですね。
でも、あの日の伊丹駐屯地の隊員たちは・・・町内を遥かに越えたエリアまで足を伸ばし
派遣の準備態勢を整えつつ、懸命の救助作業を繰り広げました。

尼崎のJR脱線事故のときも、神戸市消防局は派遣要請前に救助隊を出発させました。
要請が無くても、行けば必ず助けを求める人が居ることを自ら知っているから。。。。。



大きな事件や事故、災害の直後に「受け入れ態勢」なんて無いのはどこも同じ。
「受け入れ態勢」を待っていたのでは・・・・・
助かる命も助からなくなってしまうのもどこも同じ。

それが分るから・・・実際に経験したから・・・だから1時間でも早く!!!!
そう思わずには居られないのです。


ミャンマーも中国も・・・・国民よりも一部の政治家のメンツの方が大事なんでしょうね。
日本だって、国民よりも政治家の体裁の方が大事だけどさ・・・・・・

でも・・・もうちょっと・・・本当に必要なこと、大事なことを見て欲しいと
願わずにはいられません。







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