HP制作 こころに太陽 Ⅱ 2つの「まあ、いいか」

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2つの「まあ、いいか」 

木曜日は、おにいの小学校で「学年PTA]がありました。

「学年PTA」(通称:学P)は、各学年毎に委員さんがプログラムを考えて企画する‘○年生の親の会‘みたいな感じで、講演だったり、手芸をしたり、茶話会だったり、色々です。

「学P」の中で、学年担任の先生方からもお話を伺います。
自分の子供のクラス担任以外の先生のお話を聞かせていただける、貴重なチャンスでもあります。

おにいの担任の先生は、お子さんが成人なさった‘お母さん先生‘で、クラスの子供達を「孫みたいにかわいい」と仰る先生です。

隣のクラスの担任の先生は、白やぎよりも10歳も若い男の先生です。
真面目で、熱心で、一生懸命で…。度胸が据わっていて、少々の事には驚かない&慌てない…ゆったりと子供達を受け止めて下さる、おにいの担任の先生とは、まったく反対のタイプに見えるのですが、どちらも、親からすると、我が子を預けて安心な先生です。


正直、たまにいますよね。「大丈夫かよ…」って思う先生…。


隣のクラスの先生から、この1年間の感想と、「3年生になる子供達に望むこと」をお話して頂きました。





『身につけて欲しい「まあ、いいか」と、許しちゃいけない「まあ、いいか」を、覚えていって欲しい』…と言うお話でした。



* 身につけて欲しい「まあ、いいか」


 なんでもかんでも‘~ねばならぬ…‘じゃあ、自分も周りもしんどくなる時がある。前向きな柔軟性、こころのゆとり、応用力&適応力としての「まあ、いいか」が言えるおおらかさを身につけて欲しい。



* 許しちゃいけない「まあ、いいか」


 自分や周りの人の、心や身体を傷つけたり、誰かの存在を否定するような行為に対しては、決して「まあ、いいか」と、見過ごさないで欲しい。ダメなことはダメ。イヤなことはイヤ。「まあ、いいか」で、諦めたり逃げたりしないで欲しい。  




…こんな感じの内容でした。
子供達だけでなく、大人にも言えることですよね。


今時は、なにかとがんじがらめになって、大事な「まあ、いいか」は忘れられ、逆切れとか、仕返し怖さの「まあ、いいか」が広がり勝ちなご時勢。

難しいことではあるのですが、親子で心がけてみたい、2つの「まあ、いいか」を聞かせていただきました。
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コメント

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なるほど。。。とても勉強になります。
特に許しちゃいけない「まぁ、いいか。」
これはホント、気をつけないといけませんね。
大げさですが、これを許してしまうと、殺人事件なんかにも繋がりかねませんものねv-12
すいみーも、母としてきちんと子供に教えたいと思いますv-221

>秘密さま
 言葉って難しいですよね。だからこそ、大事にしたいな…と思います。^^w

>すいみーさま
 >大げさですが、これを許してしまうと、殺人事件なんかにも繋がりかねませんものね

 本当にそうですよね。今の世の中、相手の気持ちを量れない人が増えてきているように思います。だからこそ、嫌な事ははっきり「イヤ」と言わないと、相手が全然分かっていなかったりしますから・・・。
自己ブレーキの利かない人が増えちゃった分、周りがブレーキ掛ける必要もあるのかもしれませんね。

親として、これから伝えていく事、いっぱいありすぎて困惑します。

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