HP制作 こころに太陽 Ⅱ リハビリ、続けたいです!

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リハビリ、続けたいです! 

この記事は、私が参加しているMIXIの医療関係のコミュニティーからの転載です。

元記事を作成された方には、転載の了承を得ております。
皆様、是非、ご一読ください。


********************************


この4月1日から、今までのように病院でリハビリができなくなったのをご存じですか?

骨折や脳卒中などでリハビリが必要な人でも、病気をしてから3ヶ月~半年を過ぎたら、
病院でリハビリが受けられないことになりました。この4月1日からです。

多田富雄さん--「免疫の意味論」という本が93年に発売されて、ベストセラーになった
方です。
数年前に脳梗塞となり、その後も後進の指導や社会活動を積極的行っている、免疫学の先
生です(NHKでごらんになった方も多いと思います)。
その多田さんが朝日新聞4月8日「私の視点」に『リハビリ中止は死の宣告』という記事を
書かれています。

Google「リハビリ中止は死の宣告」検索のURL
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%81%AF%E6%AD%BB%E3%81%AE%E5%AE%A3%E5%91%8A&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official

自分が大怪我したときそんなんじゃ困る!という方。
実は家族が困ってる。。。という方。
やっぱり、それってどうなのよ?と思う方。

このリハ打ち切り問題に対して、署名活動が行われます。
よければ協力してもらえませんか?

14日の日曜日、大阪梅田のHEPナビオ前で街頭署名があり、
翌15日からは道免医師のブログで請願趣旨と署名用紙のPDFの公開とネット署名もはじまる
とのことです。

大阪在住で、14日の日曜日に梅田に行かれる方、よろしかったらご協力下さい。
行くのは無理かなあ、という方、15日月曜日以降、ぜひ下記のブログをご覧いただき、協力
していただければと思います。

CRASEED Rehablog
署名活動開始のお知らせ
2006-05-11 21:27:08
http://blog.goo.ne.jp/craseedblog/e/cabd11b74903cddd7655f29ab24e17b3

なお、呼びかけ人は以下の方々です。

【署名呼びかけ】多田富雄(東京大学名誉教授)/桑山雄次(NPO法人中途障害者情報
センター理事長)/大久保光人(頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会会長)
/矢田千鶴子(東京高次脳機能障害協議会(TKK)代表)/小山万里子(ポリオの会代表)
/久野真希子(患者家族)/大田仁史(前茨城県立医療大学附属病院院長)/高橋玖美子
(高崎健康福祉大学教授)/道免和久(NPO法人リハビリテーション医療推進機構CR
ASEED代表)

********************************
実は、我が家にとっても「他人事」ではありません。


黒やぎは、入院期間が8ヶ月目に入りました。今回の医療改正(改悪?)に当てはめると、リハビリ入院が不可能になります。


未だ、松葉杖を持つところまでも回復していない状態なのですが、本来ならば、退院させられる対象者になります。
担当ドクターが、「最終手術が3月30日だったので、そこから3ヶ月の計算にするのが妥当でしょう。」と判断してくださったので、松葉杖でそこそこ移動が可能になるまでは、病院においていただけるのです。


脳梗塞やその他の病気・事故・怪我・・・・リハビリを必要とするようになる原因はさまざまですが、自宅での日常生活が充分に可能な状態に回復する以前に、退院させられてしまったら・・・・・
通院でのリハビリも出来なくなったしまったら・・・・・

生活介助をしてくれる人が同居家族にいなければ、ヘルパーさんに頼ることになるのでしょうか?
経済的理由などで、ヘルパーさんを頼めない場合は、死活問題です。

同居家族が介助をしたとしても・・・・心身ともに大きな負担になることは否めません。



確かに、医療上の理由よりも「面倒見切れませんから!」みたいな家族の理由で、長期入院をさせられている人がいることも否定しません。

けれども、病院でのリハビリを打ち切られることで、生活が出来なくなってしまう人が、本当にたくさんいるのです。

今は関係なくても・・・・いずれ自分や配偶者の親御さんに関係してくるかもしれません。
自分自身が、リハビリを必要とするような事態に陥る可能性もあります。


このような事態を、一人でも多くの方に知っていただきたく、記事転載をいたしました。
ご賛同いただける方、大阪・梅田での街頭署名やネット署名にご協力いただけると幸いです。
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コメント

リハビリについては自分自身が当事者であることから真剣に考えさせられております。 理不尽な改正だとしか取れません。
環境が整った病院でしっかりとリハビリが出来たら毎日がもっと楽に過ごせる・過ごすことが出来る体に戻る・・・という希望をも毟り取る状態では先の不安は大きくなるばかりです。
個人病院のリハビリ器具も随分整ってはいるのですが、専門家(理学療法士)を雇用しているところは極わずかなのだそうです。私が通っている個人医院も同様。
運動が広まって大きな波になり政治家の耳に心に届くように願います。

始めまして、しまじろうさんとこから遊びに来ました。
実家の母は平成11年に脳梗塞で倒れました。
脳外科、リハビリ病院、老人病院(っと言っても、若い方もいらっしゃいます)今は二軒目の老人病院ですが、リハビリは今年4月からむしろ増えた感じなんです。
時間は20分位の事なんですが、リハビリ打ち切りのような所もあるそうで、どうして日本の中でバラバラなんでしょうね・・・
急性期程の進展はなくても、今を維持して行く為にリハビリは絶対に絶対に必要な事だと思います。
リハビリしなかったら、機能も後退していきます。
理学療法士を育成する学校も増えてきていると言うのに・・・

>たくまなママさま

実は、自宅での生活が可能な体調であるにも関わらず、家族の同意が得られずに退院できない患者さんが、リハビリ名目で長期入院・・・・・ってケースが少なからずあります。
そう云う状態を解消したい目的があるのでは・・・・と教えてくれた友人(療法士)がいますが、それって、救急車をタクシー代わりに使いまくる不心得者がいるから有料化検討・・・・なんかと一緒であまりにも安直。

最近の政治家の考え方って、目先のことばかりで、「じゃ、そうなった場合は、どうなるか考えた?」って突っ込みどころ満載の穴だらけなもの、多すぎます。

>madokaさま

はじめまして。e-68

何でもかんでも「打ち切り」では無いようですね。
年齢・病歴・リハビリの種類・・・いろいろと基準や制限があるようです。
しまじろうさんや主人のように、特定疾患(難病)指定の場合は対象外らしいのですが、病院や担当Dr,の考え方、方針の違いナドで、同じ条件でも病院の対応が変わってきてしまうようです。

これから先、高齢化社会は確実にやってきますし、食生活の変化、その他で脳梗塞などによるリハビリが必要な人が、どんどん増えていくのは避けられないと思います。
「打ち切り」ではなく「別分野」として捉えて発展させていく発想は、政治家にはないんでしょうかねぇ?

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